【昨日に引き続き・・・(ウニ)】

昨日に続き、ウニについてのご紹介です。

ウニはヒトデ、ナマコと同じ分類の棘皮動物に属しています。見た目からは想像できませんが、星のように5つになっている点が共通しています。ウニは殻の中が、ヒトデは見た目が、ナマコは断面が☆の形をしています。

丸いのがウニ、潰すとヒトデ、伸ばすとナマコと思えば覚え易いかもしれません(^^)

ヒトデにはたくさんの腕を持ったヒトデもいますが、ウニも同じ仲間の生物ということは、身がたくさん入ったウニもできるのでは?(誰か開発してくれ?)

一般的に食べられているのは馬糞のような形をしたバフンウニ(赤)と、キタムラサキウニ(白)です。

バフンウニは「ボウズ、ガゼ」、キタムラサキウニは「ノナ」と呼ぶところもあります。

ウニのおいしさは産地だけではなく、餌や時期によっても違うようです。

ムラサキウニは苦い時期がほとんどありませんが、バフンウニは時期により苦味が強くなります。薬品や添加物を使用していないバフンウニに対して苦情が来るほどです。(>_<)

甘い果物などを食べさせるとフルーティな味になるという説もあるようですよ。

最後に一句!!

チョコあげて ウニチョコレート できるかな(詠み人 チョコもらいました(*^_^*)