【津軽の夏。(糠ニシン)】

こんにちは。

今日の弊社Facebookページ、糠ニシンの話題です。

夏になれば、しょっぱい糠ニシンを焼いて、ご飯の上にほぐし、冷たい水をまわしかけて

かっぽいで(かき込んで)喰う!

旧平館村出身の製品部M専任課長等はリアルに体験しております。

津軽地方の方達は、北海道の鮮場に多くの方が出稼ぎに行きました。

そこで獲れたニシンを糠漬けにして持ち帰り、夏場の農作業の合間に、上記のようにして食べる。

これぞ「津軽」です!!

肉体労働には塩分が必要!!

同じ製品部S課長代理が「これだね、これ」と言って、

差し出してくれたのが「本漬」と書かれた、糠ニシン。

「今だっきゃ、しょっぺんず、こごのしかねェんでぃ」

訳 ⇒ 「今の時代、本来の糠ニシンを製造しているのは、ここの会社しかなくなっちゃった」

「この糠ニシンだば、このまんま刺身で喰うんだ」

嘘でしょう…。

平舘出身のM専任課長「んだ、んだ」

明日、食べてみます。