【青森ではお馴染み、身欠にしん。】

こんにちは。

本日は、弊社お取引企業様の商品で、よさげな商品を見つけたのでご紹介します。

カネダイ岩崎水産様の「皮なし身欠にしん」です!

身欠にしん自体、青森にとっては馴染みの深い商品で、秋口の「大根の鰊漬け」や、煮物料理に重宝します。

裏面に記載されている「おいしい食べ方」のとおり、

軽く炙った身欠に味噌をつけて食べるのが一番

オーソドックスで美味しいと思います。

会員1号は、特に津軽で馴染みの「バッケ味噌」を

つけて食べるのが好きです!(^^)!

(“バッケ”とは、ふきのとうのことです。)

バッケのほろ苦さと身欠にしんの脂が口の中で

絶妙に絡み合い、妙に懐かしさを感じます。

皮なし身欠にしんの特徴!

? 8部干しなので、水で戻さずそのまま使える

? 頭なし、皮なし、腹骨取りで捨てるところが無い

? 期間限定(10?12月)で、「策餌(さくじ)にしん」

  という、産卵前の身に栄養を蓄えたニシンを使用

? 無添加(←1号はこれが一番の売りだと思う)、

  賞味期限等を考慮すれば、防腐剤等の使用は

  止むを得ないのだが、人間の体を考えると、

  添加物は摂らないに越したことはない

休み明けは、そんな身欠にしんを使った一品をご紹介したいと思います。