【マサバとゴマサバです。】

こんにちは。

本日は、スズキ目サバ科サバ属のマサバとゴマサバを見分けるポイントをご紹介します。

マサバはゴマサバに比べると体がやや側扁していること、体下半分に斑点のような模様がないこと、

ゴマサバは別名「マルサバ」と呼ばれるだけあって体がやや丸みを帯びていること、

体の下半分にまだらな斑点模様があることで区別できます。

しかし、体の丸みは個体差がありますし、斑点も釣り上げたばかりは見えなかったりもします。

他のポイントとして、マサバは第1背ビレの棘が9?10本、ゴマサバは11?12本ある、ということで

数えてみました。

写真左は棘が9本(マサバ)、写真右は11本(ゴマサバ)でした。見分け方のポイントが一つ増えました。