【出世魚といえば(ブリ)】

本日はブリをご紹介します。(今の時期は寒ブリといいます。)

ブリは同じ出世魚のスズキ目の魚で、アジ科に属します。

アジの仲間では最大にあたります。

世界では9種類、日本では4種類捕られています。

出世魚なので、色々な名前が成長によって変わっていきますが、

地域によって呼び名がかなり異なります。

そのうえ、全長が何センチ(何キロ)からこの呼び名と言った基準も地域によって異なります。(人によっても異なります。)

例)青森地方だと

もじゃこ→ワカシ→フクラゲ(イナダ)→ワラサ(ハマチ)→ブリとなります。

(一度居酒屋で、フクラゲとイナダはどっちが大きいかを言い争っている人を見たことがあります。)

ただし、もじゃことブリは全国共通のようです。

ちなみに青森では7キロ前後からブリというようになります。(写真のブリは10キロです。)

ちなみにちなみに、青森でハマチを釣ったといえば大きいなと評価されますが、

関西地域でハマチを釣ったといっても、あまり評価されないでしょう。

(関西地域でハマチはイナダサイズとされているため。)

刺身、焼き、煮付け、照り焼きでどうぞ

最後に一句!!

父ちゃんは いつになったら ブリになる (詠み人 窓際家族)