【解禁です。ホッキガイ!!(ウバガイ)】

こんにちは。 本日は、二枚貝綱マルスダレガイ目バカガイ科のウバガイをご紹介します。 写真は、青森県三沢市産です。資源保護のため毎年12月1日?翌年3月31日まで漁が行われます。 全国的にホッキガイと呼ばれており、標準和名で呼んでいる地域は、かなり少ないと思われます。 特徴は、典型的な二枚貝の形でハマグリを大きくしたような感じです。 (弊社、食堂のおばさまも先程『スゴイ立派なハマグリだね』と間違っていました。) ハマグリ類では、左右の貝をつなぐチョウツガイと呼ばれるモノが貝の外側についておりますが、 ウバガイは貝の中にあります。 そして、独特の・・・よく言えば風味、悪く言えば体臭?があります。 しかしながら、そのニオイは食す方の嗜好によります。(それが好きだという方もいます。) 貝の殻の長さが10センチほど、高さは8センチほどで、幅は6センチほどです。 殻は厚くて重く、食べ終わった後に『ぐい飲み』等に利用できそうなくらい立派なモノです。 食し方は、刺身やお寿司・酢味噌和え・海鮮サラダ・バター焼き・塩焼き、 かるくボイルしてポン酢で食べるのにも合います。 これからが旬の青森県産のホッキ貝(ウバガイ)を、ぜひお試し下さい。 ↑貝から外し、ボイルしたモノです。色が黒っぽいグレーから紫っぽいピンクに変り、 独特のニオイが少なくなりますが、甘みが増しますが、歯応えはしっかり残っています。