【本日の10時セリ!!(マガレイ)】

こんにちは。 本日は、カレイ目カレイ科ツノガレイ属のマガレイをご紹介します。 マコガレイに大変よく似ていますが、マガレイは、両目の間には、ウロコがない事、 裏側(無眼側)の尾びれ付近の縁に沿って黄色の帯びがあることで区別します。 水深150メートルより浅い大陸棚の砂泥底に生息し、2?6月ころに15?70メートルの海底で産卵します。 メスは全長50センチ程度、オスは40センチ程度まで成長します。(写真は33センチでした。) 1年で4?8センチ、3年で15?20センチほどになり、寿命が長く10年以上は生きると言われています。 肉質は、カレイ類きっての弾力があり、1級品と言われています。 旬は夏といわれていますが、青森では冬から春先にかけての子持ちのマガレイも好まれています。 食し方は、刺身、煮付け、空揚げなどに良く合います。 サイズが大きいモノは高値がつきますが、サイズが小さいモノは比較的安価で手に入ります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 黄色の矢印で指している部分が黄色く縁取られる部分です。