【本日はデキタテの雑談。】

おはようございます。

本日は、今朝の出来事をご紹介します。

今朝、いつものように出社して着替えようと思いましたら、私のベージュのコートを見て弊社某女子社員に

「かっこいいね。そのバーバリー」と言われました。

私が「有難うございます。でもこれ、バーバリーじゃないですよ。そんなお金持ちではないですから・・・」といいながら、内ポケットに縫い付けてあるメーカー名を見せようと思ったとき、某女子社員は「そうじゃなくて、私の地元ではこういう服を全般的にバーバリーって言うんだよ。」と言われました。

「ウソでしょ??また騙そうとしてぇ?」と私が言うと、「ほんとほんと、最近は言わないけど、小さい頃は使ってたし、親にも『今日は寒いからバーバリー着ていけ』って言われたもの」と某女子社員。

「ええ?!だってバーバリーって言ったらあれですよ。イギリスのブランドの・・・・トーマス・バーバリー(Thomas BURBERRY)。1835年、イギリスのサリー州ブロッカムグリーンに生まれる。1856年、トーマス・バーバリーがロンドンのベイジングストークで洋服店を開業。農民が汚れを防ぐために服の上に羽織っていた上着をヒントに「ギャバジン」といわれる耐久性・防水性に優れた新素材を生み出す。名前の由来は、スペイン語で巡礼者の着る上っ張りを意味する「ガバルディナ」。1888年に特許を取得。1911年に人類で初めて南極点に到達したアムンゼンが防寒具として使用したり、第一次世界大戦時の1914年にはトレンチコートとして英国陸海軍に正式採用されるなど、一躍スターダムにのし上がった。「バーバリーコート」と称されるそのアイテムは、作家のコナン・ドイル、英元首相ウインストン・チャーチル、米元大統領ジョージ・ブッシュ、女優キャサリン・ヘプバーンら数々の著名人が愛用したことでも有名である・・・・ですよ。」とここまでは説明していませんが、私は驚きを隠せませんでした。

私は、某女子社員の地元に近い弊社社員数名に「コートのことバーバリーって言うんですか」と聞いてみると、「ああーー、言うなーー。バーバリー・・・、じーさんばーさんなら、今でも現役でその言葉使ってるな。」と言いました。

いやはや、大発見です。8チャンネルの『へぇ?』(某ケーブルテレビだと47ch)に応募したいぐらいです。

(元々ご存知の方は『何言ってんだ!!バーバリーもしらねーのか』と思っていらっしゃるでしょうね。)

気になるのは、ブランドのバーバリーからこの言葉がきているのか?

それとも、ブランドよりも先に津軽弁??として『バーバリー』が存在し、

たまたま同じ言葉で同じ服の事(コート類)を指したのでしょうか??

気になります。しかし、今日の夜は眠れそうです。なんにしても、また1つ勉強になりました。