【本日の10時セリ!!(マサバ)】

本日は、サバをご紹介します。

←のサバはマサバです。

スズキ目サバ科サバ属のマサバは、青魚(アオザカナ)の中でも

高度不飽和脂肪酸であるIPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が特に豊富であり、アミノ酸やイノシン酸などのうまみ成分が多く含まれています。

*IPAの効能 (悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、血液をサラサラに流れやすくします。)

*DHAの効能 (脳の発達に必要不可欠で、脳神経細胞 の情報伝達をスムーズにする作用があります。)

「サバの生き腐れ」とか「サバは足が早い」などと言われるように保管を誤るとすぐに傷みが始まります。

鮮度を保つのが難しいので、シメサバ等に加工して食すのが多いのですが、

マサバの刺身は抜群に美味しいです。

食べたことがない方はぜひ、鮮度の良いマサバを刺身で食してください。

(薀蓄)

「サバを読む」という言葉も,サバが傷みやすいので早く売るため、よく数えないで多目に言うところからきているそうです。

最後に一句!!

プレゼント ダイヤがいいの サバあげる (詠み人 「同じヒカリモノでしょ」さん)