【本日は雑談です。】

こんにちは。 本日の雑談テーマは、『勝敗』です。 先週の日・月曜日、5月4日・5日と第3回AOMORI春フェスティバルが開催されました。 青森市の新町通り・昭和通り・青森駅前広場にて大型ねぶた、よさこい、盛岡さんさ踊り、 韓国農楽・サムルノリ、地産地消食堂などの催しをし、 ねぶた、よさこい、盛岡さんさ踊りの体験講習会を行いました。 私はねぶた囃子・太鼓の体験コーナーで、お子様等にお囃子を教えて、実際に太鼓を叩かせておりました。 参加者は、青森は勿論のこと、弘前や東京からいらっしゃった、2歳?50歳代の方々で6台の太鼓を使用し、 1台に対して約20人弱の方々に後ろから手をとって太鼓の叩き方を教えておりました。 皆さんは、初めて太鼓を叩く人が多く、とっても楽しんで体験している方が多かったのですが、 少数派として、残念ながら親のエゴでほっぺたを膨らませながら太鼓を叩いているお子様などもいました。 しかしながら最後には、『ありがとう。』とお礼を言ってくれて、こちらの方がお礼を言いたいぐらいでした。 ただし、可愛い我が子や孫の太鼓を叩いている姿を、 ムービーやデジカメ・携帯電話で撮影しようと躍起になっている、 お父さんお母さんや祖父母の勢いには、若干参ってしまいました。 その被写体の後ろで手を取りながら小さく教えている私でさえ、 『ちょっと邪魔なのよ』という目で見られてしまうケースも発生しておりました。 某お母さんなどは、ナカナカうまく叩けない子供の太鼓の叩き方にイライラしてしまい、 横から太鼓のバチを取って、『こうだよ!こう!』と自分で叩いてしまう行動には、笑ってしまいました。 太鼓を叩くことを経験したお子様と、その様子を撮影した親御さんは、どっちが嬉しかったんでしょうかね? う?ん。なんだが、親御さんたちの方がより嬉しそうだったので、親御さんたちの勝ちにしておきます。