【本日の10時セリ!!(アオリイカ)】

おはようございます。 本日は、ツツイカ目ヤリイカ科のアオリイカをご紹介します。 今回で2度目のご紹介となるアオリイカですが、 前回掲載したアオリイカとは若干異なるな?と思い調べ直してみました。(写真は、16センチほどです。)      昨年掲載したアオリイカはコチラ 大きさは、勿論異なるのですが、↑と比較すると色合いなども(眼の周りの色も・・・)異なります。 沖縄などではアオリイカを、そのサイズと色から『シロイカ』、『アカイカ』、『クァイイカ(クワイイカ)』、 の3種類に区別して販売しているようです。 本日ご紹介しているアオリイカは上記の分類だと・・・、 写真で見る限りでは、『クァイイカ(クワイイカ)』とそっくりですし、サイズも同じくらいなのですが、 沖縄にしか現在のところ生息していないらしいので、『シロイカの子供』ということになりそうです。 【シロイカ】 もっとも一般的なアオリイカで高級とされています。味も1番良いとされています。 生息地は、北海道の北部を除いた全国だそうです。(以前掲載したモノがシロイカだと思います。) 【アカイカ】 3?5キロで全長も1メートルほどになり、名前のとおり、白くなく、赤もしくは黄色になるそうです。 主な産地は、八丈島だそうです。 【クァイイカ(クワイイカ)】 黒みがかった体色、全長15?17センチほどで、沖縄県北部・小笠原諸島で生息が確認されています。 最近の研究により、この3種は産卵生態なども違うことがわかってきたそうです。(確証はありません。) しかし、学名などの研究が遅れていて、まだ整理ができていない状況だそうです。 そのうち、シロアオリイカ・アカアオリイカ・クワイアオリイカという名称がついて分けられるかもしれませんね。