【今日は、イワガキです!!】

こんにちは。 本日は岩ガキをご紹介します。 一般的にカキというと“マガキ”であり、寒い時期に美味しくなりますが、↑は6?8月が旬です。夏に一番美味しい時期をむかえることから「夏ガキ」と言われる事もあります。 北海道南部から九州まで、日本の各地沿岸に分布し、秋田・山形・新潟・石川・京都・鳥取などが主産地として上げられます。 カキ類の中では大型であり、殻高20?・総重量1kgと超ジャンボになるものもあります。 (そういえば、昨日も超ジャンボになる魚でしたね。) カキは、岩などにへばり付きますが、「ここだ!」と決めると、移動することなく、ず?っと同じ場所にへばり付いているため、波の当たり具合などが影響し、殻の形がいろいろと変化します。 ず?っと動かないというのはナマケモノ?だから丸々としている?というわけではありませんが、栄養価が高く、たんぱく質、カルシウム、亜鉛、鉄などの他、多種類のアミノ酸やビタミン、ミネラルを含みます。 美味しさの秘密は、豊富に含まれるグリコーゲン、コハク酸、アミノ酸です。三つの旨み成分が一緒になることで、あのトロ?リ濃厚な旨みになります。まさに『海のミルク』の愛称がぴったりです。その割にローカロリーで、100gあたり60?カロリー程度なのです。 食し方は、生のままレモンやカボスをかけて食べる!が個人的には一番なのですが、焼いてもフライでも美味です。 今月いっぱい位が食べ頃なので、是非ご賞味ください。 最後に一句!!  カキ食えば カロリー軽め 財布もね (詠み人「夏は何かと物入りで・・・」さん)