【青森冬まつり・男男男(もつけ)祭の様子。】

こんにちは。昨日の祝日で幕を閉じた、「青森冬まつり」。その中で、2月10日に

ワ・ラッセ西の広場で行われた、「ザ・男男男(もつけ)祭」の様子をちょこっと掲載します。

ちなみに『もつけ』とは、津軽弁・やや上級者向け?で、「お調子者」という意味でして、

お祭りなどに参加すると、おバカなくらい盛り上がる人々です。

しかしお祭りは、この“もつけ”がいないと盛り上がりません!青森市のお知らせのページにも

「愛すべきバカやろう達」の祭と書いています。

青森駅ビルから、もつけ達がねぶた神輿を担ぎ、会場のワ・ラッセ広場に戻ってきました。

(囃子方の皆様は普通の半纏姿ですが、気温マイナス1℃前後、かなり寒いと思います…。)

5人一組9チームで綱引きを競います。たくましい“もつけ”達の姿に、大勢の人が盛り上がりました。

最後は打ち上げ花火でフィナーレです。青森のベイエリアと雪に、花火が映えます。