【本日は、雑談です。】

こんにちは。

青森の夏祭りといえばねぶた祭ですが、小さな祭りも沢山あり、海辺でイベントがあったり、

近所の町内会のお祭りでは何と花火が打ち上げられたりします。

そして神社の宵宮が6月?8月辺りに集中しています。

宵宮といえば子供の頃はよく花火を買って貰い、帰ってから近所で遊んでいました。

そして宵宮でアルバイトをした事を思い出しました。

たかがアルバイトとはいえ、格好は袴を着付けてもらい、何だか神社の関係者のようでした。

関係者の“よう”なだけなのですが、宵宮に来る人達の目には「神社の人」と映るらしく、

「なんでこのお守り、蛙なの?」「フクロウのお守りってどうかな?」etc…色々聞かれます。

「お財布に入れておくと“お金がカエルとか言いますよ”」「フクロウは不苦労とよく言われますしね。」と、

誰でも知っているような知識を答えるしかありません。

しかも、モノがモノなので、買っていただいたのに「ありがとうございました」と言うのもちょっと変なので、

「どうぞ」と手渡して頭をペコリすることしか出来ません。

また、おみくじで大吉を引いた人には「良かったですね」と声を掛け、小吉を引いた人には「これから運がどんどん良くなりますよ」と言ったらば、先ほど大吉を引いた人が「えぇ、じゃ私はー?」と聞かれてしまい、「今の気持ちをキープすれば大丈夫ですよ」と、とりあえずポジティブな回答をしたりしていました。

そうこうしている間に、神社の中では何か行事をやっているらしく、ドンドンと太鼓が鳴り、音楽が流れたりしています。

辺りが暗くなる頃にはカラオケ大会が始まり、ここぞとばかりに年配の方々が日頃の成果を発揮していました。 楽しそうな空気が神社に漂っていて、ちょっと幸せなアルバイトでした。

本日青森マルハ侫武多会では、晴天の中、台上げが行なわれている最中です。

弊社の汗っかきメタボ予備軍達が参加しています。彼らの目標は“○リーをやるよりも汗をかく!”だと言っておりました。

明日にはその様子を報告できるかと思いますので、楽しみにしていて下さい。

(汗を何リットルかいたかの報告ではなく、勿論ねぶた台上げの模様をです!)