【本日は、雑談です。(青森缶詰?さま)】

こんにちは。約二週間ぶりの雑談で・・・長いです。

本日のテーマは『チョッと、チョッとチョッと』です。

さて先日、新入社員研修の一環として、『青森缶詰株式会社』さまの工場を見学させて頂きました。

新入社員に視察させるのが勿論目的でしたが、私自身缶詰工場を見学した経験がなく、

私が見てみたいという気持ちが強かったのも事実でございます。

研修で缶詰工場を視察することを企画したのは、私なのですが・・・

何故か、私の向かいに座っている優しい上司まで引率として行くことになりました。

(優しい上司は、そういった類のモノを見るのが私以上に好きです。)

『青森缶詰株式会社』さまに到着後、白衣に着替え、頭には襟足まで覆った白帽をかぶり、工場に向かいました。2畳程の部屋の中に入ると両壁からエアーが吹き付けられ髪の毛やホコリなどを吹き飛ばし、カーペットを掃除するコロコロ(と、私はかってに呼んでいます。)で更に、お互いの全身をコロコロして、キレイにしてから、長靴を2回洗浄したのち、工場内に入りました。その日は、サバの水煮と桜肉大和煮の缶詰を作っていました。

ただただ、唖然。広さ・人の多さ、音の大きさ、次々にサバの缶詰が出来ていく様子。。

青森缶詰?さまでは1分間に1,000個製造できるそうです。

と・・・いうことは1時間に6万個製造できるということです。(製造量の多さにも驚きです。)

作業工程を詳細に説明する事は差し控えさせていただきますが、(なんだか政治家みたいですね。)

擬態語で表現しますと、サバがあっという間にブリッとなりまして、内臓をスポン、缶詰に入りプシュ?っ・・・

その後も多種多様な工程を終え、缶詰が完成します。(本当に素晴らしい技術力です。。)

その工程を事細かに青森缶詰?さまの営業部長様が説明していたのですが・・・、

よく見ると新入社員を押しのけて、その説明を聞き逃さないようにしている優しい上司がいました。

私は一瞬、目を疑いました「新入社員の研修なんですから、○×さんが中心的に説明聞いちゃだめでしょ。」

『いや、わりぃ?。こういうの嫌いじゃないから気になってさ?。』

「新入社員の方を部長様の近くに行かせてあげてくださいね。」『う・・うん、そうだな。わかった。』

暫くは、新入社員の後を私と歩いていたのですが、

少しでも目を離すと何故か優しい上司は先頭に行き、次々と部長様に質問をしていました。

「だ?か?ら?、そういうのも、新入社員にしてもらわないとダメでしょう?」

『すまん。ウヌウヌと(津軽弁で強引にという意味です。)行ってまった。(行っちゃった。)』

そうこうしている間にも、新入社員が質問をするチャンスがなく、工場見学は終了してしまいました。

本日も、新入社員達はホタテの冷凍工場を視察しに行きましたが、

勿論・・・というか、何故か優しい上司も同行しています。(クギを刺しては、おきましたが・・)

今度こそ、新入社員がしっかりと視察できて、質問を多くしていることを私は祈るばかりです。