【本日の10時セリ!!(トゲクリガニ)】

おはようございます。

本年度も宜しくお願い申し上げます。

さて本日は、青森の春を告げるガニ(カニではなくあえて、ガニでいきます。)のトゲクリガニをご紹介します。

何回かご紹介しているトゲクリガニですが、今日はオスメスの見分け方もご紹介します。

写真左側がメス写真右側がオスです。

見分け方は、腹部の通称『ふんどし』と言われる部分がメスはタマゴを多く抱える為に幅広の鈍角になっており、オスはタマゴを抱える必要性がない為、鋭角で狭くなっています。

(双方の『ふんどし』の1番広い幅を測ってみると、オス2.7センチに対してメス3.6センチでした。)

ガニの仲間は総じて、『ふんどし』の大きさによってオスメスの区別がつきますが、タラバガニやズワイガニのメスは『ふんどし』が楕円形で、足の付け根一杯まで広がっています。

昨年のトゲクリガニトピックスはこちら

今年のトゲクリガニトピックスはこちら

最後に一句!!

ふんどしで 見分けられれば 人間も (詠み人「キレイな男性やカッコイイ女性が増えましたものね。」さん)