【本日の10時セリ!!(ヤリイカ)】

おはようございます。

本日は、ツツイカ目ヤリイカ科のヤリイカをご紹介します。

弊社HPを立ち上げてから最多3回目の登場です。

まだまだサイズは小さめですが、ヤリイカが揚がり始めるともう寒くなった合図でしょうね。

このヤリイカが大きくなればなるほど、寒さは増して青森は雪深くなっていきます。

以前掲載したトピックスはこちら

 ヤリイカ

 1番うまく撮れた活ヤリイカ 

 

ヤリイカは別名『ササイカ』 『サヤナガ』 『テッポウ』 『テナシ』と呼ばれています。

全てその形状から呼び名が付いたと言われています。

例えば『テナシ』は胴体は長く立派なのに対して腕や触腕は細く弱々しいところから・・・・、と言った具合です。

ヤリイカと他イカとの違いの1つに産卵場所を環境に応じて変えることができるということが上げられます。

例えば、泥場でも岩礁でも平らな海底でも、釣り上げて船のイケスの中でも産卵したりするそうです。

環境に対して柔軟性のあるイカなんですね?。(人間ではどこでも眠れるという感じでしょうか?)